日本プログラミング物語

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CentOSの初期設定

sshdの設定

rootユーザーでログインできると、誰かに不正ログインされてサーバーが乗っ取られてしまう危険があるので、rootでログインできないようにしましょう。
一般ユーザーでログイン後、

$ su -

でrootユーザーになり以下の作業を行ってください。

(ファイル名) /etc/ssh/sshd_config
以下の行を編集して下さい。

(変更前)
#PermitRootLogin yes

(変更後)
PermitRootLogin no

ファイル修正が終わったら、sshd(SSHデーモン)を再起動してください。

# service sshd restart
sshd を停止中:                                             [  OK  ]
sshd を起動中:                                             [  OK  ]

これで、rootでログインできなくなりました。

パッケージのアップデート

OSを最新状態にします。

# yum -y update

開発ツールのインストール

Cコンパイラなどの最低限必要な開発ツールをインストールします。

# yum -y groupnstall 'Development tools'

その他

少々しきいが高いかもしれませんが、tmuxをインストールしておくことをお勧めします。
必須というわけではありませんが、tmuxを使うと、サーバーとの接続が切れた場合に切断前の状態に復旧させることができます。
ファイル編集中に切断したときなどに非常に便利です。

ここまでで、CentOSのインストール後、最低限やっておかなければならない作業が終わりました。
あとは、ぼちぼち自分のペースに合わせてやって下さい。

お疲れ様でした。